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当社事業の特徴 ボンテラン工法とは盛土材活用事例緑化基盤材活用事例屋上緑化事業

緑化基盤材活用事例

  ボンテラン工法による改質土は緑化基盤材に必要な『保水力』『保肥力』『軽量性』『団粒化』に優れています。

1.保水力

植物に利用される水は、主として毛管水と呼ばれる土の中の毛管孔隙中に保持される水です。
これはpF試験によって求められpF1.5〜3.8の範囲において、ボンテラン改良土は28.7%、一般土壌の4〜7倍のデータが確認されました。
培養土ごとによる経過時間と保水量比較グラフ
経過時間と保水量

土壌 ボンテラン改良土 洪積土壌 黒土 バーク堆肥
保水力(%)
pF1.5〜3.8
28.7 4.0〜6.2 10.9 15.6
農業技術大系(社)農山漁村文化協会編及び山形県立農業試験場試験値
2.保肥力

土壌に施用された肥料成分中、陽イオン(NH4,K,Ca++Mg++、Na)は雨水,灌漑水によって流れず土壌に保持されます。地力保全でいう「保肥力」は、陽イオン交換容量(CEC値)で示され、一般に粘土含有や腐植含有が高いほど大きい値になります。 一般緑化土の平均的なCEC値は2〜10me/100gであり、ボンテラン改良土は23me/100gと高い値になります。(山形県立農業試験場試験値より)
3.軽量性

用土は軽くて、持ちやすく、輸送費が安いことが要求されます。ボンテラン改良土の容積比重は、0.5〜0.6であり、非常に軽量です。
4.団粒化

植物は、水はけが良く、通気性の良い土壌で良好に生育することが出来ます。土の団粒は、団粒内に孔隙を作っており水の保持、移動、空気の流通、土壌の化学的、微生物的緩衝作用などにとってきわめて大切です。ボンテラン改良土は団粒化しているために、その諸条件を満たし、最適な緑化基盤材になります。

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